魔界de洪水

先日の台風はすごかったですね。
千葉にお住まいの方は未だに不便な思いをされているかと思います。

私の家の前の道路も川のようになりました。

魔界

魔界の館 周辺探索

2019年版

天然のカブトムシ発見。
天然物を見たのは生まれて始めてかもしれない。

今年はカマキリが少ないですね。
怪しい顔をしたおじさんが、工場周りの雑草を刈って、なぞの液体を散布したのが原因かと思います。

以下2018年版

魔界の館周辺には色々な生物が生息しています。

手乗りカマキリ追加

某日 午後。
無数のトカゲを発見。
日向ぼっこしていました。

(画像中央上ちょい左 近づいたら逃げられました)

 

某日 夕刻。
道路を横断する子ヘビを発見。
可愛かったです。

 

某日 明け方
20センチ程のムカデを発見。
なまら気持ち悪かったです。

 

某日日中

何故かカマキリが多数出現していました。

 

こいつは結構でかいですね。

 

こいつはグラマーです。

 

最大級。
手に乗せようかと思いましたが怖いので止めました。

魔界

絶対に痩せる料理

これを食べたら絶対に痩せる料理です。
*随時追加していきます。

大麦シリアルとココア牛乳の冷製スープ


ちょっと牛乳が多すぎました。
大麦の不溶性食物繊維とココアのポリフェノールが
余分な脂肪吸収を抑えます。

ブロッコリースプラウトのサラダ
オリーブオイルとりんご酢のドレッシングを添えて


さっぱりしていて美味しいです。
ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンが
身体の中も悪いものをやっつけます。

オリーブオイルのスクランブルエッグ
ケチャップソースがけ


まあ、おなじみの食材で普通に美味しい。
ケチャップは当然リコピン2倍含有品です。

シジミの味噌汁


これも定番です。
シジミのオルニチンが肝臓を優しくいたわります。
尚、お椀には河和田塗りの雅な一品を使用しました。

魔界の修学旅行

魔界では年に一度修学旅行があります。

部屋はスイートで、露天風呂やプールがついています。

 

露天風呂

プール

 

当然オーシャンビューです。

 

 

翌日、旧火山を散策しました。
街中にニョッキリ現れる不気味な火山。

(撮影はたぶん春)

 

頂上にはリフトで登ります。

 

地獄行きのリフトに乗り、標高500メートルの山頂に到着。

 

一周約一キロの火口をお鉢周り。

 

途中お地蔵さんも。

 

ありがたや。ありがたや。

 

ありがたや。ありがたや。

 

下界には庶民がうじゃうじゃ。

 

火口の中は神聖な場所なので入り口に鳥居が設けられています。
不浄な私たちは入所を拒否されました。

 

下りもリフトで。
ちょっとビビリました。

 

当然ヨットクルージングも予定していましたが、コンレイ(台風25号)のせいで中止。

 

最後は洒落た洋館でランチを戴き解散。

 

意外と早く開放されて、皆ほっとしています。

魔界

新居

新居に家財一式搬入しました。
ここからMK企画を復興します。

魔界

お土産は柘植屋のわらび餅

I皮様からお土産をいただきました。
柘植屋のわらび餅です。

なんか画像が暗いですね。
ホントはもっと明るいきな粉色です。

黒蜜を蓋に入れて

一固まり持ち上げます。
噂通りのトロトロ状態ですね。

黒蜜にまぶす時には、もう千切れそうです。

美味しゅうございました。
なんか昔食べた、片栗粉と砂糖をお湯で溶かしてドロドロにしたやつに似ています。

歯ごたえ派には物足りないかも知れませんが、トロトロ大好き派には堪らない逸品です。

MKB48の有以(ゆい)が旅に出ました。

思うところがあり、MKB48の有以が旅に出ました。

行き先はインドです。

インドは危険じゃないかと言う意見もありましたが、カレーの国なので大丈夫です。

旅に出た理由はMKB48の活動にちょっと疲れたから。

100年に一人の美少女と持て囃されましたが、本当はさみしがり屋のボッチ少女なのです。

引き篭って、ポテチ食べてる方が幸せなのです。

でも今いきなり辞めるとプロダクションに迷惑をかけるので旅に出るという選択を選びました。

旅は良いです。

全てを忘れさせてくれます。

インドへは中国、ネパール経由で密入国しました。

正式な手段では現地のファンが集まり、自由を満喫できないからです。

インドに着いたらブラマナンダの手引きでカフェの女給を始めました。

インド人は基本カレーしか食べないので、コーヒーを飲む習慣がありません。

ですから、お客も少なく暇な時間はMKB48のシングルメドレーを歌って時間を潰したのです。

その時、怪しげなブローカーがやってきて、こう言ったのです。

”インドの山奥で地下アイドルが集まる秘密の祭典がある。参加しないか。”

有以は心の中で地下アイドルじゃないもん。と思いながらも、祭典がどんなものか知りたくて、”行きます。”と答えたのです。

祭典のメインイベントはジャンケン大会です。
どっかで見たことのある光景だなと思いましたが、深く考えると負けなので、とりあえず参加しました。

ジャンケンのコツは色々とありますが、最強の必勝法は後出しです。
これに勝る方法はありません。

ですが、これを気づかれずに実行するのは至難のわざです。
でも大丈夫。
インド人は細かい事は気にしません。
有以はインド杯争奪ジャンケン大会に見事優勝しました。

商品はサーロインステーキでした。

え。。。

インドでは80%以上の勢力を誇るヒンドゥー教で、牛は神の使いなので食べては行けないと教えられているのでは。

まあ、優勝者が日本人なので気を利かせて用意してくれたのだと思うので、遠慮なくいただきました。

その後事件が起こりました。
そしてホテルに戻って、フライパンでじっくり弱火で焼いていたときです。

フライパンから七色の煙が立ち上がり、ヒンドゥー教の神、ヴィシュヌが登場したのです。

”貴女はしてはいけない事をしましたね。”
”もうMKB48のメンバーである資格はありません。”
”研究生からやり直しなさい。”

有以は研究生に降格となりました。

インドでの研究生生活は過酷です。

お風呂はガンジス川での沐浴のみ。

上流からは、ありとあらゆるものが流れてきます。

”もう無理”

そうつぶやいた時にガンジス川が割れたのです。
まるでモーゼの十戒のように。

その割れ目から現れたのはヒンドゥー教のもう一人の神、シヴァでした。

シヴァは言いました。

”有以。もう帰ろう。”

そして、シヴァと共に帰ったのです。

何処に。

もちろん日本です。

シヴァは日本では大自在天と名乗り活躍していたスターです。
またスター街道を歩めるかもしれない。

有以は淡い期待を抱きました。

しかし日本に帰省後、その夢は儚く破れました。

シヴァは日本ではスターでも、インドではただの暴れん坊です。
税関を通してもらえず、強制帰国となりました。

どうやらバックの中に怪しい白い粉が入っていたようです。

そして有以にも売人の容疑がかけられました。
薄暗い個室できつい取り調べを受けた後、牢獄にぶち込まれたのです。

牢獄は個室ではなく、8人部屋でした。
牢名主のダンプ松本を筆頭にそうそうたるメンバーが待ち構えていたのです。

ダンプは有以を見て一言。

久しぶりね。

そう、彼女は昔の仕事仲間でした。

実は有以はアイドル間の交友関係を利用して、白い物を売買していたのです。

ダンプは言いました。

とうとう貴方も捕まったのね。
ここに入ると罪人の証として、恥ずかしい柄のタトゥーを体中に入れられるので、
もうアイドルは出来ないわよ。

そんなの嫌。
有以は脱獄の決心をしました。

しかしどうやって。
そうだ看守を買収して外にでよう。
その為には看守が好きな食べ物をリサーチをしなければ。

MKB48

あけましておめでとうございます。

とうとう2018年になりました。

今年は大きな変革の年になります。

と言うか、今年ダメなら、もう無理ゲーな状況になってきました。

一日、一日を大切にしながら、1ミリでも前へ進んでいきます。